KogTrainer をご利用いただきありがとうございます。ご不明点やご要望は下記よりお問い合わせください。
アプリ内の メニュー → FEEDBACK(またはワークアウト結果画面の「このライドで不具合がありましたか?」)からご連絡いただくのが確実です。端末とアプリの情報が自動で入るため、やり取りの往復が減ります。
メールで直接ご連絡いただくこともできます。
「ケイデンスが表示されない」「ERG モードが効かない」といった症状は、機種ごとの通信仕様の違いが原因のことがあります。開発者がすべての機種を所有して検証することはできないため、診断情報を添えていただけると原因を特定できる可能性が大きく上がります。
手順:
1. 症状が出た状態のまま、アプリの メニュー → FEEDBACK を開く(ワークアウト終了後であれば結果画面の「このライドで不具合がありましたか?」からでも構いません)
2. 「診断情報を添付する」がオンになっていることを確認する(初期値はオン)
3. 症状を書いて送信する
添付されるのは、BLE 機器との通信記録です。具体的には、接続・切断の履歴、機器が提供する機能の一覧、各項目の受信件数と機器が送ってきたデータ種別のフラグ、通信エラーの内容、トレーナーへ送った制御コマンド(目標パワー・勾配の設定値)です。心拍数・パワー・ケイデンスといった計測値そのものは含まれません。また BLE デバイスの識別子はセッション内の連番(dev1, dev2…)に置き換えられ、デバイス名に含まれるシリアル番号はマスクされます。
送信前に「添付内容を確認」から、実際に送信される内容をすべてご覧いただけます。診断情報が端末の外に出るのは、お客様がこの送信操作を行ったときだけです。
メールで直接ご連絡いただく場合は、可能な範囲で以下の情報を添えてください。
・ご利用端末(例: iPhone 15 Pro)と OS バージョン
・アプリのバージョン(設定画面から確認できます)
・スマートトレーナー/センサーの機種名
・発生した現象と、再現する手順
・該当するスクリーンショットがあれば添付
個人で開発・運営しているため、ご返信までに数日お時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください。
Bluetooth センサーが接続できない
センサーの電源が入っていること、他のアプリで接続中でないこと、端末の Bluetooth が有効になっていることをご確認ください。
FTP やゾーン設定について
プロフィール画面から FTP・最大心拍数・安静時心拍数を更新すると、パワー/心拍ゾーンが自動的に再計算されます。